泉ロータリークラブ

Chairman Message

会長メッセージ

会長:中村 昭会長
有限会社 中村工務店
代表取締役
中村 昭

2026-2027年度クラブテーマ「継続と発展のため前進しよう」

2026-2027年度
仙台泉ロータリークラブ
第  55  代  会  長  中村 昭

「継続と発展のため前進しよう」

この度、2026-27年度仙台泉ロータリークラブの第55代会長を拝命致しました。一年間、クラブそして地域社会の皆さまに各種奉仕活動を通じて貢献できるよう努めてまいります。会員の皆様のご意見を頂きながらクラブが今後のために半歩でも前進するように進めてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 今年度の国際ロータリー会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージは「Create Lasting Impact」― 持続可能なインパクトを生み出そうー です。このメッセージは、これからのロータリーは、活動の量ではなく、社会に残る変化が問われる。という事を示しています。単年度で終わる事業ではなく、数年後も、次世代にも確かな影響が残る活動とし、イベントで終わらない、仕組みとして育てる。ことを目標といたします。それはなぜ必要なのか、それは誰のための奉仕なのか、その成果は次年度以降も継続できるのか、という柴田ガバナーが地区で共有したいという問いにクラブとして実践できるよう努力いたします。

 前年度に行ったパキスタンでのウオータープラント設置の事業は、RI会長のテーマのインパクトを生み出した素晴らしい事業でした。この活動を持続するため、プラントのメンテナンスや今後の課題など皆様のご意見を聞きながらイベントで終わらないように活動いたします。プラント事業の他にも「仙台泉ロータリー杯小学生バレーボール大会」は次回が第40回目の大会となります。今後大会にどのようなかかわりを持っていくかロータリーの活動として地域の皆様にどのように広報するか考えていきます。「泉手をつなぐ親の会支援事業」では今まで大根の種まきなどを通じて活動してきました。先月親の会様よりバザーのお願いの連絡がありました。これまで先輩方が継続してくれたご縁を今後も継続できるように積極的にかかわっていきたいとおもいます。

 また、仙台泉ロータアクトクラブや明成高等学校インターアクトクラブの皆さまと積極的に交流して地域活動に邁進いたします。

一年間、ご指導、ご協力よろしくお願いいたします。

Rotary Club of Sendai Izumi

前会長メッセージ